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アスペルガー障害

こんにちは、心理士の廣瀬です
寒くなって参りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は先日より、エアコンを入れるようになりました。
ルームソックスも出して、朝や夜の寒さ対策として活躍しています
日中は動いていると暑く感じる事は多いのですが、やはり気温差は激しいです。
風邪に気をつけてすごしていきたいなあと思います。

今回は、アスペルガー障害についてお話したいと思います。この名前は、1度は聴いた事がある方も多いのではないでしょうか
このアスペルガー障害は、自閉症性障害などと共に「広汎性発達障害」という診断概念に含まれています
対人関係への障害や、こだわりが強い部分を中心症状としています。パニックや緊張過多、他動的になる面も持ち合わせています。
他者の発した言葉を”文字通り”に解釈してしまう事もあり、例えばゲームをしている子どもに対して「ご飯が出来た」という言葉をかけたとします。大抵はゲームを途中でやめ、ご飯を食べに向かうと思います。反対にアスペルガー障害を持っている子どもは、そのままゲームを続けてご飯へ向かわない、といったように言葉の意味を汲み取る事が苦手です。
しかし、自分の興味のある分野には、大人がビックリするほどの知識量を持っていることもあります。広汎性発達障害の概念に含まれると言っても、知的な遅れはあまりみられません

手先の不器用さや対人関係の構築の困難さなど、成長していくうえで様々な問題が起こってきます。障害の特徴を周囲が認識し、それに対応する対策を学校や家庭、職場が考えていく必要があります。問題は1つだけではなく、その他にも障害を持っていることもあります。
中には精神的な症状が出てくる方もいらっしゃいます。その際は、薬が有効になる場合も多くあるそうです。問題行動に対して効果のある薬もある為、服用して適応しやすくなる事もあるようですよ。


少し心配な場合は、お近くの専門施設に相談に行ってみると良いかもしれませんね。
11月になって、より寒さも増しました。体調に気をつけてお過ごしください
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【 2014/11/15 】 未分類 | TB(0) | CM(0)
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