0512345678910111213141516171819202122232425262728293007

双極性障害

こんにちは、心理士の廣瀬です
今年も残すところ、残り数日となりましたねついこの間まで半袖だったと思ったら、もうコートマフラーがないと辛い時期になってしまいました。
皆さん、寒さ対策は行っていますか
私は毎年恒例なのですが、生姜が入ったラテを飲んで体を温めていることが多いです。「こんな寒さ対策をしているよ~」というものがありましたら、ぜひ教えてください(笑


今回は「双極性障害」における躁エピソードについてお話ししたいと思います。
双極性障害は気分障害の下位分類ともされており、「躁病エピソード」と「うつ病エピソード」を繰り返すものです(気分障害は、以前は躁うつ病とも呼ばれていた精神障害のことでもあります)。
躁病エピソードの場合は薬物療法での鎮静が必要とされており、寛解期の治療においては薬物療法を行いながら、再発予防のために気分障害の心理教育を行っていくことが必要とされています。
躁病エピソードの場合において、本人が病気であるという認識がないときがあり、外来治療の継続が困難になり入院が必要になる場合もあります。
躁状態における気分に関しては、「本当にいい気分である」ということではなく、「世界の頂点に立った気分」「服薬していないのに、したかのような高揚とした気分」を指します。この気分は数日間にわたって続くものであり、出来事やイベントに対する単なる反応ではないんですね。
「この場合はどうなのかな」と思ったら、専門機関や主治医の先生に聞いてみると良いかもしれません。


最近はコートマフラーをしていても、外にいると「寒い」と思うことが多いです。
冬は嫌いではないのですが、相当厚着をしないと寒くてしょうがないのが困ります(笑
年末はお出かけする方も多いと思います。体調にお気を付けて、新年を迎えてくださいね。


参考・引用文献
バイポーラー(双極性障害)ワークブック―気分の変動をコントロールする方法
よくわかる臨床心理学
スポンサーサイト
【 2014/12/29 】 未分類 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL