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お薬について

こんにちは
心理士の伊藤です

先日、節分の時に恵方巻きを食べました
最近はロールケーキなどいろいろな物があるんですね
こういった季節を感じることのできる行事はいいですね
これからも大切にしていきたいものです


さて、今回は『お薬について』お話したいと思います。
薬について知り、正しく飲むことで良い効果が得られるようになります

では、お薬を飲むメリットはなんでしょう。

・症状を和らげる
・再発を減らして、良い状態でいられる
・社会参加・社会復帰に役立つ
・正しく飲むことで副作用を最小限に抑える などです。

お薬は体の中でどうなっていくのか知っていますか?
『吸収→分布→代謝→排泄』という流れがあります。
 ①吸収:腸から血液中に入る
 ②分布:体中に運ばれる
 ③代謝:体の外に出やすい形に変化させる
 ④排泄:体の外に出す

吸収されたお薬の成分は、血液の中に入ります。
血液の中にどれくらいの薬の成分が入っているかを「血中濃度」といいます。
規則正しくお薬を飲むことで、血液の中のお薬の濃度を一定に保つことができる。
つまり、薬が「よく効いている」濃度で保たれているので良い状態が続きます。

飲み忘れてしまうことってよくありますよね。
お昼の分忘れたからと昼と夜の2回分飲んでしまうことはないですか?
一気に2回分飲んでしまうと血液中のお薬の濃度が急激に濃くなりすぎてしまうので、
薬の副作用が出てしまう場合があります。
もし飲み忘れてしまった時は、思い出した時、気づいた時にすぐに薬を飲みましょう
だいたい4時間あけるといいといわれています。
 
まず正しい薬の飲み方の最初のステップとして薬の袋、説明書を注意深く読んでみましょう
よく飲み忘れてしまう・・・そんな時は食事の時に飲むと飲み忘れにくいです。
また携帯電話のアラームをかけたり、見やすい場所にお薬を置いておくといいです。

ちゃんと薬を飲んでいるから大丈夫というわけではありません。
良い状態を保つには、他の治療プログラムに参加することも大事です


インフルエンザが流行っているようですね
体調を崩さないようお気をつけくださいね
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【 2016/02/15 】 未分類 | TB(0) | CM(0)
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