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なぜ心理士によるカウンセリングが必要で有効なのか

 こんにちは、心理士の浜島です。
 焼けるような暑さになったり、ジメジメとした天候になったり、
 梅雨から夏へ季節は確実に変わりつつあるようです。

 笠松クリニックでは、心理士によるカウンセリングが行われています。
 今回は、心理士がカウンセリングを行うということについて考えてみたいと思います。

 「誰に話しても一緒のような気がする」
 「家族や友達に話せば十分じゃないか」
 「専門家によるカウンセリングなんか必要なのかな」
 そう思われる方も多いでしょう。
 
 しかし、専門家ではなく身近な方に悩み事を打ち明けたせいで、
 かえって状況が悪くなってしまうことは少なくありません。

 身近な人に他のある人の嫌なところの話をしたら、逆に「我慢しなさい」と言われてしまった。

 父親の気に入らないところについて母親に話したら、そのことを母親が父親に伝えてしまい、父親が怒ってしまった。

 人に心の内面をうち明けるということは、相手に心の重い荷物を一緒に背負ってもらうということと同じでしょう。聞いてくださる方が余裕のある方であれば良いのですが、そのような方はどちらかといえば少数派です。また、重荷に耐えかねて、聞いた話を別の方にしてしまわれるかもしれません。


 心理士には、「独立性」と「守秘義務」があります。
 あなたの悩みはカウンセリングルームの外へ絶対に出ることはありません。


 心理士がカウンセリングを行うということは、

 あなたを心の重荷から解放する

 ということなのです。


 心理士がカウンセリングを行う理由は他にもあります。
 それは次回お伝えいたします。

 これからますます暑くなってくるとおもいます。
 お身体に気をつけてお過ごしください。

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【 2013/07/13 】 未分類 | TB(0) | CM(0)
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