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聞くのが得意?見るのが得意?

こんにちは、心理士の河野です。10月に入って暑いと思っていたら急に寒い日がきましたね。今年の冬は寒くなるのでないかといまから冷や冷やしています

 さて子どもの発達シリーズとして今回は、「聴覚優位」と「視覚優位」のことを少し考えてみたいと思います。

 あまり聞きなれない言葉かもしれません。わかりやすい言葉にすると「聞いて理解することが得意な人」と「目で見て理解することが得意な人」のことをそれぞれ指しています。

 人は生まれた時からその特性を持って生まれてくるので、世の中の人間は自分と同じ感覚で生きていると思っていませんか?私は思っていました。
 私は文字をみることが得意なようなので、小さい頃から本を読むのが好きでした。だから世の中の人間はみな、本を読むのが好きなものだと思っていました。でも形を捉えるのは苦手なようで、漫画などを読む時にはすごく時間がかかってしまいます。

 ところが心理学を学ぶ中で、絵やイラストを目でみることで理解が進む人、耳で論理的に話をされると理解が進む人、耳で繰り返し言われると理解が進む人などいろいろなタイプがあることを知りました。
 
 この特性は大人になってもそう変化しないようです。お子様をお持ちの方は、子どもが耳で聞くと理解しやすいのか、目で見ると理解しやすいのか様子をみていくことで、学習スタイルを決めていくのも子どもの負担を減らすのでいいかもしれませんね。
 大人でも自分はどちらの特性があるのか知ることで仕事や勉強に生かすことができるかもしれませんね。

朝晩と日中の気温差が大きいようで体調を崩している方も多いようです。上着やストールなどで上手に気温調整してくださいね。
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【 2013/10/25 】 未分類 | TB(0) | CM(0)
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