FC2ブログ

091234567891011121314151617181920212223242526272829303111

外向性と内向性 その2

こんにちは、心理士の廣瀬です
最近は日中の気温も低くなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
11月も終盤に入りましたね。あと数日で12月になり、今年も残すところあと約1か月になりましたね。


前回は“内向性”についてお話をしました。今回はその続きで、“外向性”についてお話をしようと思います
外向的な人というのは、関心や興味が外の世界に向けられる人であり、どんな環境・状況にも合わせられる人ということになります。それは「外の世界に依存している」とも言え、1人で人生の充実感を得ることはなかなかできません。
外向的な人は、話題のあるものには積極的に近づいていき、交流を試みます。そうすることがその人の充実感につながるのだそうです。

外向的な人と内向的な人は、そう簡単に相容れられるものではありません。誤解や偏見が生まれやすくもあるようです。
これは仕方のない事ですが、「相手を認める」気持ちは忘れないようにしましょう


次回も引き続き“外向性”と“内向性”についてお話をしたいと思っております。

体調を含め、皆様気を付けてお過ごしください



引用文献・参考文献
手に取るようにユング心理学がわかる本
スポンサーサイト
【 2013/11/22 】 未分類 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL