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身体をつかったリラクセーション

こんにちは心理士の筒井です。
朝と夜の寒さがつらくなってきました
つい、あったかいものを食べ過ぎてしまいます

今回は、身体を使ったリラクセーションをご紹介します
寒さで縮こまりがちな身体をほぐして、少しリラックスしていただけたらと思います。
夜おやすみ前などにためしてみてください。


温かな、静かな場所でやってみてください
すわり心地のよい椅子に座るか、やわらかい床にゴロンと寝転んでやってみてください。


それぞれの動作をした後に、全身の力をぬいてみましょう。
3~5秒ぐらい力を入れて緊張させて、力をぬきます。
それぞれ、2回ずつ繰り返してみてください

腕:   こぶしを握って、まっすぐ正面に腕を押し出す。
足:   つま先を伸ばし、そっと足をあげて正面に伸ばす。
おなか: 背筋を伸ばして、息を吸ったまま止める。
肩:   肩をすくめる。
首:   椅子にもたれて、頭を後ろにそりかえす。
顔:   顔をクシャクシャにして目を強くつぶる、口をぎゅっと閉じる。


力を入れて緊張した時と、力を抜いてゆるんだ時の感じはいかがでしょうか
そのような感じの違いに注目すると、ご自分の身体のなかで、特に緊張している部分をみつけやすくなると思います
お疲れを感じやすい部分を、丁寧にゆるめてあげてみてくださいね


では、お風邪の方が増えてきました。
温かくしておやすみください

引用文献:子どもと若者のための認知行動療法ワークブック 金剛出版
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【 2013/12/02 】 未分類 | TB(0) | CM(0)
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