0512345678910111213141516171819202122232425262728293007

外向性と内向性 3

こんにちは、心理士の廣瀬です
寒くなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は先日、インフルエンザの予防接種を受けてきました
インフルエンザのワクチンを打ったのは、これが初めてです…。打った後、痛くなったりかゆくなったりしましたが、これで少しは安心できるかなと思っています。
ですが、ちょっとしたことで体調は崩れてしまうので、要注意ですね


今回は、「外向性」「内向性」について続きをお話ししたいと思います。
この「外向性」と「内向性」ですが、どちらか片方だけが心にあるというわけではないのです。誰もが、心に「外向性」と「内向性」の両方を持っているんです。
この2つ、普段は両方がいっぺんに並んで性格や行動に出てくることはありません。どちらかが「意識」として表に出ており、それがその人の習慣ということです
この表に出ている態度があまりにも激しく出すぎたり、または頑固になりすぎたりすると、心の奥に潜んでいた「無意識の方の態度」が、その無理な状態を補おうとして表に出てきます
例えば、普段外交的な人がフッと塞ぎ込んでしまったり、逆に内向的な人が意見を主張し始めたり。これは「人が変わった」のではなく、「態度が入れ替わった」だけなのだそうです。そして、この補いのパワーが強すぎてしまうことで心の病に発展してしまうのだそうです
自分のもう1つの性質に目を向け、偏りすぎないようにしていくことが大切なのかもしれません。



体調を崩される方も増えてくる時期です。ご自愛ください

スポンサーサイト
【 2013/12/21 】 未分類 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL