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認知症について

こんにちは、心理士の廣瀬です
6月に入り、梅雨入りもしましたね。じめじめする時期になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は天気が悪くなると、気分がどんよりすることが多いのですが、天気によって気分が左右されることもあるのではないでしょうか。気分がすぐれない時は、あまり無理のない範囲で生活をしていきたいですね。


前回は認知症についてお話したと思います。
今回も同じく、認知症に関連したことを書いていきたいと考えております。
アルツハイマーは、脳のびまん性の萎縮によって認知症をきたす、変性疾患であるとお話したと思います。

認知症は他にもあり、種類は数多くありますが、いずれも全般的な知的機能の低下が主症状です。
脳血管性認知症は、脳梗塞や脳出血など、脳血管障害による認知症の総称です。認知症の中でも、頻度が高いといわれているものなんですね。
この認知症は危険因子が比較的よくわかっているため、その因子を取り除くようにすることが肝心です。たとえば、

高血圧症高脂血症糖尿病心臓病過度の喫煙や飲酒

などが挙げられます。脳梗塞の危険因子でもあるため、早い時期から食事や日常生活に留意し、適度な運動や、ストレス発散ができるようにすることが大切です。



これから1月はと付き合っていく時期になります。
日中でも冷える日が出てくると思いますので、皆様体調に気を付けてお過ごしください


参考・引用文献
[改訂第3版]精神保健福祉士養成セミナー/第2巻 [増補]精神保健学  編集 精神保健福祉士養成セミナー編集委員会
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【 2014/06/21 】 未分類 | TB(0) | CM(0)
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